心身療法
「心を落ち着かせて」汗を抑える!心身療法とは?
精神的な要因が作用して、多汗症を引き起こすケースがあります。
過度の緊張や、ストレスを感じていたり、
「自分は多汗症なのでは?」と考えると汗に対して強い恐怖心や不安感を抱いたり、
そんな時、通常の温度調節のための発汗よりも大量の汗をかいてしまうことはありませんか?
よく小説とかの緊張する場面で
「全身から汗が噴き出る」とか「手に汗握る」という表現を聞きますよネ。

でも、その頻度が高かったり汗の量が異常だったら、もしかしたら多汗症なのかもしれません。
こうした症状は、「心身療法」といった精神を安定させる方法で改善できる可能性があるのです!
そんな「心身療法」にもいくつか種類がありマス。
自律訓練法
催眠療法から生まれた治療法です。一種の自己暗示を利用して、自律神経(交感神経と副交感神経)の働きを整える訓練をします。
カウンセリング
カウンセラーと対話することで、ストレスを解消したり、負のイメージを取り除いて前向きな意識をもつ治療法です。
森田療法
大正時代からある有名な精神療法です。すべてをあるがままに受け入れて心の安定をはかります。
seraが考える心身治療のメリット&デメリット
【心身療法のメリット
】
薬を飲んだり手術をするわけではないため、体に害が及ぶことなく安全安心♪
心身療法は心に働きかける治療なので、成功すれば永続的な効果が期待できますネ。
軽い症状の人や、「もしかして多汗症かな?」と感じている人は、
まず「心身療法」で心のケアをしてみるとよいと思います。
【心身療法のデメリット
】
汗に悩む人の心はとってもデリケート!
自分に合う療法や、相性のいいカウンセラーと出会えないと、
一生治療を続けることになってしまうカモ!?
また、時間のかかる治療なので
一刻も早く治したいという人にはあまり向かないと思います・・・。