覚えておきたい基礎知識
「多汗症」にまつわるエトセトラ
本気で多汗症の治療を受けようと決意した私は、さまざまな治療法や病院を探しながら、「多汗症」そのものについてもいろいろと調べてみました。
そもそも、それまでの知識と言えば「人よりもたくさん汗をかく病気」というくらいで・・・。
なぜたくさん汗が出るの?
ただの汗っかきとは違うの?
と掘り下げて考えたことなんてありませんでした!
そして、改めて調べてみると、この世界はほんとーに奥が深い!
初めて知ることがたくさんありましたヨ。
ここでは、私が気になった基礎知識をまとめて紹介していきたいと思います!
知っておきたい基礎知識
知識その1:汗っかきと多汗症の違い>>
汗がいっぱい出るからと言って異常とは限りません。
実はただの「汗っかき」という人もたくさんいると思います。
では、何が違うのでしょうか。キーワードは「体温調節」です!
知識その2:ワキガとの関係>>
ワキガの人のクサイ汗も、多汗症者の大量の汗も、体にある「汗腺」という部分から分泌されます。
でも、似ているようで全く違うこの2つ。一体何が違うのでしょうか?
知識その3:病気の可能性>>
汗のかき方やにおいによっては、それが深刻な病気のサインである可能性もあるのです。
ここでは、汗の状態によって考えられる病気について紹介します。
知識その4:多汗症の種類>>
手のひらに汗をかく場合、足の裏に汗をかく場合、食べ物の刺激によって汗をかく場合・・・。
それぞれに異なる名前がついているんですヨ。
知識を深めることでわかることがある!
人より汗の量が多い気がする・・・。
この量は絶対異常だ・・・。
一度気になると、必要以上に気にしてしまうのが人間というもの。
でも、自分では異常だと思っていることも、他人からしてみれば、そんなに気にするほどのものでもないというケースもあります。
特に、「汗」というおおっぴろげに他人に相談できないようなコンプレックスになりうるものは、思い込みを加速させる原因になるのです。
「私の汗の量って異常?おかしい?」と思ったら、まずはいろいろ調べてみて、知識を深めることも大切だと私は思います。
知識を深め、汗のメカニズムを知って、まずは民間療法にチャレンジしたり、自分の汗の種類がなんなのかを知ることで、症状が落ち着く場合もあるのです。
また、一人で悩み、悶々とするよりは、思い切って専門家に聞いてみることも大切だと思いますよ。
無料でカウンセリングを行っている病院を訪ねて、自分の汗が本当に異常なのか、治療が必要なレベルなのか、汗に関する知識を教えてもらうことで、心も軽くなるのではないでしょうか?
そうすることで解決の糸口も見つかりますし、一人で悩み続けているよりは、精神衛生上も健全!
カウンセリングを受けたからといって、必ずその病院で治療を受けなければならない、なんてことはありませんし、きちんとした病院であれば、必要のない治療や手術をすすめられるなんてことはまず、ありません。
一刻も早くとスッキリするためにも、悩んでいるのであれば、早めにカウンセリングだけでも受ける!
私はコレをおすすめします。